March 21, 2006
サンプリングレートコンバーターを作ってみた
お気楽オーディオキットさんのサンプリングレートコンバーター(ASRC)を作ってみた。
実際に作ったのは先々週くらい。フラットパッケージのはんだ付けに苦戦して一部ショートさせてしまい上手く動かなくなってしまったので、先日、基板を洗浄した上で修正して何とか動くようにしました。何やら忙しいのでケースなどに入れている暇がなく今のところバラック状態です。
ASRCを作った理由はmovie tank IIなんですね。movie tank IIをAVアンプとか市販のDAC(CECのDX53MKIIIを持ってます)につなぐと、次のデータの演奏が始まる前に、いったんロックが外れて内部のリレーがカチカチと音を立てて、それが気になって仕方ありません。(たとえば)MP3はサンプリングレートが~48kHzですから、データを読む前にはサンプリングレートが決まらず、いちどロックが外れるのでしょう。
どうしたらいいかな、非同期サンプリングレートコンバーターがあれば問題ないな、そういえば……ということで、お気楽オーディオキットさんのページを見たところ、運良く基板を配布されていたので申し込んでみた、というわけです。
いまのところ96kHzまでの機器しかない(AVアンプは192kHzだったかな試してません)ので、それで試してます。目論見どおり(というか当然)movie tank IIとDACの間にASRCをいれてやればロックが外れず快適快適。
んで音が変わるかですが……。CDPとDACを直結したときと、ASRCを入れたときでは何かが変わるような気がしますが、そう大きな変化はないですし、良くなったような感じもそんなにしません。
しかし、movie tank IIとDACの間に入れると気のせいで無いレベルで音が変わるような。まあ、分かりませんが…。
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