事務所のサブマシンで使っていた17インチCRTが壊れてしまって、仕方なくメインマシンのセカンドディスプレイをつないで使っていました。セカンドディスプレイは14インチの液晶でXGA(1024×768)。ツールを出しておいたりする分には丁度良いのですけどねぇ、さすがに…。
ということで、自宅にある17インチの液晶(SXGA)をサブマシン用に持ってきて、自宅用は少し大きなものにすることに。お目当ては20から24のワイド液晶。
自宅のPCではDVDなどを見ることが多いのでできればFullHDな24ワイドが欲しいところ。が、さすがに4インチの差で倍の値段というのは高いので、最近安くなってきた20~22あたりで目をつぶることに。22インチはつい最近出始めたばかりで解像度は20インチと同じWSXGA+(1680×1050)。ここで大きな難関が。24インチのWUXGA(1920×1200)だと、少しくらい古いタイプのビデオカードでも正式にサポートされてます。一方WSXGA+となるとサポートされてないビデオカードが…。自宅のPCではサポートされてないかも?少なくとも同じチップ(X600)を使った製品の情報では…WSXGA+は表記されてない!最悪の場合ビデオカードも買い換えることに。
先週秋葉原に行って画面を見たり値段を見たり色々と物色しておいて、週末に再び行ってみると、やぱり週末にあわせて安くなっているものが!22インチで3万7千円台!22インチだと今出ているものはどれも同じパネルなはずなので、はずれはないかと思ったら、HDCPには対応していないとのこと。しかも店員さんにビデオカードのことを聞いてみると、古いRADEON系ではこの解像度は対応できないという。ビデオカードの出費を考えるとちょっとでも安いほうがいいので、T-ZONEで目をつけておいた
LGの20インチワイドにすることに。3万4千円台のところ、週末のタイムセールで6%オフ、3万2千円台で購入。ここでもビデオカードについて聞いてみたが、x600ではだめだろうといわれてしまった。
最近の液晶は軽くなったとはいえ、5kgもある。先にビデオカードを物色して買っておけばよかったと思いつつ、まだお昼だし家は近いんだしといったん自宅に持って帰った。お昼を済ませて箱をあけ、DVIとDsubと両方のケーブルがついていたのに驚きつつ、あけてみるとやっぱりつないでみたくもなり、ケーブルだけつないで画面を見てみることにしてみた。
ワイド画面に表示されたSXGAは横に間延びしてなさけないので、せめてワイドな解像度にと画面のプロパティを表示してみたところ、なんとWSXGA+の解像度が!X600でもドライバで対応できるようです。うれしい誤算。これでビデオカードの事を考えずにすむ。使っている電源がひ弱だとビデオカード選ぶのも大変ですから。