NASA World Wind
World Windは衛星写真の画像を利用して地球を3Dで表示してくれるソフト。と言えば今までも似たようなものはあったのですが、そこはNASA。過去の温度変化などの気象情報をアニメーションにして重ねて表示できたりします。アメリカ国内だと普通の地図も表示できる?
NASAって様々なプロジェクトやデータが蓄積されていてホームページでも色々な情報が提供されています。その中でもシャトルや衛星から撮られた写真は、自分の住んでいる地域を見ることができたりして面白いんですよ。でも自分が見たい写真にたどり着くまでが大変。World Windはマウスで操作しながら見たい箇所をズームすれば良い、いとも簡単。
アニメーションなんかはデータリスト自体NASAから引っ張ってきてるようなので、これからどんどん増えていくのかなぁ、と期待してみる。今のとか、過去一週間の雲のアニメーションなんて見れるといいなぁ。いやぁ、色々と将来性を感じるソフトだぁ。
ローマ字ながら細かな地名まで出るのには感心する。○○市の下の町まで表示してる!
ただねぇ、重いんですよ、データ取ってくるのが。めちゃくちゃ重い。見たいデータが取ってこれるのかどうかも分からなければ、それを今取りにいってるのかどうかも分からないという(笑)多分赤い枠が表示されたらデータがあるってことだと思う。ズームしてひたすら待ってると徐々に細密になっていきます。
そんな中どうにか表示できた関東のLandSat7の画像。三宅島から噴煙が!なんかリアルだぁ。もうちょっと解像度が上がると道も分かるんだけど、荒川とか大きな河くらいしかわからないなぁ。ホームページのサンプルだと道まではっきり出てるんだけどなあ。やっぱり待ってないとだめか?(笑)それとも細かなデータがあるとこに行かないとだめ?
最後に…プログラムがでっかくて259MB。しかも、今日は落とすのに3時間もかかりました…。
追記:Landsat7で皇居の堀や荒川に架かる橋が分かるまでになりました。す、すごい!